1996年7月、ブリティッシュロックを求めロンドンへ移り住む。現在ではイギリス産の犬&人間と共に早寝・早起き、ロンドンでカントリーライフを楽しんでいる。
by ukmari
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巨大ストリートパフォーマンスin ロンドン
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週末にロンドン市内で行われた巨大ストリートパフォーマンスの様子です。
詳しいことは後ほど書きます。

PCの調子が悪くて、一週間の間が空いてしまいましたが、先週の様子を書きます。
先週何が起こったか?
フランスのストリートパフォーマンス団体 『Royal de Luxe』がロンドン市内でストリートパフォーマンスをしました。 市内の一部の道路通行止めにし、巨大なロボット像と操り人形の女の子が4日間掛けて、物語を展開していきます。

『十五少年漂流記』の作家ジュールベルヌの没100年を記念してフランスで行われたパフォーマンスがロンドンで公演されました。

それにしても、そのスケールに驚きました。 ロンドンで一番混み合うピカデリーサーカスの交通をもストップ。 それも4日間もです。 詳しいルートマップはBBCのサイトを見てください。 聞くところによるとパフォーマンスは24時間体制。 女の子はあくびをしたり、寝息を立てたりと芸も細かいらしいのです。

私たちは最終日の日曜日。物語のクライマックスシーンを見にロンドンへ繰り出しました。 

rocketscooter


上の写真は、通常はホースガードパレードが行われる広場です。
ここを出発地点に象さんと女の子はロンドン市内を練り歩いていました。
左の写真は女の子が乗ってきたタイムとラベルマシーン。 彼女はこれに乗って木曜日の朝、ロンドンの街に到着しました。 右は女の子のキックボード(スクーター)。 この写真からだと大きさが分かりにくいですが、高さは私の背丈(160cm弱)以上です。

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クライマックスシーンまで象と女の子はホースガードまで戻ってこないという話を聞き、私たちは象探しを始めました。 ピカデリーサーカス近くへ行くと、人の数がどんどん増え、ピカデリー通りをゆっくり歩く象の様子を、はるか彼方に目撃することが出来ました。 待つこと15分くらい。 道をさえぎる観客を追い払うかのように、象は鼻から水を噴出し、人をかき分けながらゆっくり進みました。 その迫力と、動きのリアルさには敬服します。

ピカデリーサーカスの道が四方に分かれて細くなる辺りに私たちは居たのですが、象がどんどん近づいてくるにもかかわらず、人ごみで身動きが出来ず、一瞬、象にふみつぶされるかと思ったほどでした。 かなりぱにくっている人もいて、「誰か!はやくあの象をとめてくれ~!」なんて叫んでいる人もいたくらい。  義理兄のポールによると、彼のすぐ近くには、恐怖で泣きだす大人の女性までいたらしいです。 今考えると笑っちゃうけど、でも、その大きさと、身動きの出来ない状態に一瞬みんながパニック状態になったのは事実です。

上の写真は、パニックになりながらも取り続けた写真です。

girl02girl01


上は、ホースガードでのクライマックスシーン。 女の子がタイムマシーンに乗ってロンドンを去っていく様子です。 女の子は象さんともサヨナラをし、ヘルメットとゴーグル、シートベルトをしっかりして、カプセルへ乗り込みました。 タイムとラベルも安全第一なんですね(笑)

女の子を乗せたタイムカプセルは、上からふたが閉じられ、ロケットは点火されました。 モクモクと煙を出し、その後、煙は赤い炎と変わり、まさにロケットが飛び立っているような様子でした。 しばらくして、火と煙が消えると、クレーンでカプセルが再び開けられ・・・・

あら不思議、女の子の姿はそこにはありませんでした。 彼女は、また次の時代へと旅立った様です。  もしかしたら、日本にも立ち寄るかもしれませんね。 
 
BBCのサイトにもっと写真がありますよ。


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by ukmari | 2006-05-09 04:03 | ロンドン
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