1996年7月、ブリティッシュロックを求めロンドンへ移り住む。現在ではイギリス産の犬&人間と共に早寝・早起き、ロンドンでカントリーライフを楽しんでいる。
by ukmari
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昨日、GPの登録のための予約へ行ってきました。

今回、引っ越してから3年も経っているのにも関わらず、担当医(GP)への登録がされてないままだったので、思い切って重い腰を上げました。 イギリスでは必ず近所の担当医へ登録をし、その医者の推薦書が無ければ次のステップへ進む事ができません。

ネットで調べたところ、近所には診療所が3箇所ありました。 女医さんがいるところが良いかな?と思い、そこへ電話をすると、まず、住所を聞かれ、私はそこへ登録できないと言われました。 

 「あなたはXXXメディカルセンターにしか登録できないわよ」

住所で完全にGPが決められているようです。 この人ヤブだから別の医者に見てもらう。。。なんていうチョイスは無いようです。 これって結構恐ろしい事実(汗)

仕方が無いのでそのXXXメディカルセンターに電話をすると、登録のための予約は電話では出来ないといわれました。 住所証明(クレジットカードの明細など)をもって実際にその場へ行き、登録予約依頼フォームに記載をしなければならないと言われました。

GPの登録は通常、看護婦と面談をし、簡単な検診をしてもらいます。 その為予約が必要なのですが、その予約を入れるために、わざわざその場へ住所証明をもって行かなければならないのです(場所によっては、電話で予約を入れることが出来るようですが)。

登録予約フォームには以前までのGPの名前、その診療所の住所を書かなければなりません。 そんなこと、知る由も無かった私は、一度家へ戻り、ネットで調べ、またセンターへ戻るという事をしなければなりませんでした。

ようやく受付のおばさんにOKをもらい、おばさんから登録の時に必要なフォームと尿を入れるボトルを渡されました。 

「登録は来週の火曜日で良い?このフォームに記載して、ボトルに尿を入れて来てね。」

一週間後です。 医者へたどり着くまでの道のりの長いこと。
だから、健康なうちにこのような登録を済ませておかなければ、ならないのです。

登録をしていても、通常は、医者に会うためにはさらに電話で予約を入れて、出向くのです。通常はさらに一週間後だったりします。 だから、かぜくらいで病院で行く人は少ないです。
市販の風邪薬を飲んで、とにかく寝る。

緊急の場合は、ホスピタル(日本の総合病院かな?)へ行くか、動けない場合は緊急対応の医者に電話して来てもらう。(直ぐには来てもらえないけど。。。。) もしくは、電話でどのような薬を買ったらいいか教えてもらい、薬局へ行ってそれを買う、という方法があります。

イギリスには多くの薬が医者の処方無しで手に入りますので、医者に行かず、薬局で薬を買って済ませることも多いです。

日本の医療機関に慣れている人から見たら、なんとも恐ろしいシステムです。NHSで拉致が開かない場合は、大金を出して私営の医療機関へ行きます。

会社の保険を使って私営へ行く際は、GPの推薦がないと駄目な為、やはりGPの登録は必要になってきます。

こんなややこしいシステムで、病気になったら本当に大丈夫なのだろうかと思います。
とりあえず、健康で良かったです。
イギリスに10年近く済んでますが、実はGPを訪れたことは一度もありません。
会社で毎年健康診断をしてくれるので、医者との接触はそれだけです。

その為、いまだにこのNHSシステムが理解できず、単なる登録にも四苦八苦してます。
ウディーもGPの登録が未だです。 必要性がないとどうしてもこういうのって後回しになってしまいます。 でも、必要なときに登録がないと大変なので、今のうちにと思っているのですが、どうやって彼に登録するよう説得するか・・・・?! 登録したらDVDプレイヤー&レコーダー買ってもいいからって言ったら行ってくれるかな? 会社を休まなければならないところが、厄介なんですよね。

こんなイギリスの医療システムですが悪いことばかりではありません。NHSは無料です。登録さえしていれば外国人であろうが、無職であろうが、関係ありません。 揺りかごから墓場までのイギリスシステムがここに息づいています。

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by ukmari | 2006-01-18 06:00 | イギリス
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