1996年7月、ブリティッシュロックを求めロンドンへ移り住む。現在ではイギリス産の犬&人間と共に早寝・早起き、ロンドンでカントリーライフを楽しんでいる。
by ukmari
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アニマルファーム
昨日チャンネル4のアニマルファームというドキュメンタリーを見ました。
GM食品をサポートするバイオロジストとレストラン批評家の討論。
GM食品以前に意図的に交配して作られた種の植物、動物tの紹介
完全に遺伝子組み換えによって作られた植物、動物、
更にはクローン動物などを紹介していました。

このバイオロジストのおねーさん(おばさんかな?!)の主張は、
「今までだって、選抜的交配を繰り返し、植物や動物を食料にしてきたのだから、
GM食品もその延長線上にあるだけで、特に大げさに取り立てるようなものではない」
との事。

一方無添加食品支持者のレストラン批評家は
「選抜的交配と遺伝子組み換えには大きな違いがある」との事。

番組の中では食用筋肉ムキムキ牛羽無し鶏
くらげの遺伝子ウサギなんかを紹介していました。 
はっきり言ってどれもかなりショッキング。

くらげ遺伝子付きのウサギは暗闇で緑に光るのですが、
その目的は、そのウサギの遺伝子を普通のウサギへ組み込み、
未知なる遺伝子の仕組みを解明する為なのだそうです。

羽無し鶏が開発された一番の理由は羽をむしる作業を簡略する為・・・ではないのです。
食用に改良された、その早く成長する鶏。。。通称「食いしん坊チキン」は心拍数が高く、
体温が普通の鶏に比べて高いのだそうです。 
その為、その鶏の体温を温暖な気候の国でも飼育できるよう、
羽無しが開発されたらしいです。

バイオロジストの女性曰く、
「人間だってその昔は体毛が多かったが、環境に対応して体毛が減ったのだから、
この羽無し鶏も別に不思議な話ではない・・・」っと言うのだけれど、
個人的には、自然に順応した結果起こった変化と、
無理やり遺伝子組み換えで出来た変化を
同じ扱いには出来ないような気がするんだけどな~と思うのでした。


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by ukmari | 2007-03-21 04:27 | 雑記
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