1996年7月、ブリティッシュロックを求めロンドンへ移り住む。現在ではイギリス産の犬&人間と共に早寝・早起き、ロンドンでカントリーライフを楽しんでいる。
by ukmari
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イベント続き
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このところイギリスではイベントが続いています。 金曜日はクイーンの80歳の誕生日、そして、日曜日は雨の中のロンドンマラソンでした。 

クイーンの誕生日には、同じ誕生日で今年80歳になる人達が宮殿に招待され、クイーンと一緒に誕生日を祝うランチの会が設けられました。 海外からの招待客(カナダやアメリカ)も含まれていたそうです。 夜はクイーンの近しい家族との夕食会。 パレス前に花火も打ち上げられました。

日曜日は雨がしとしと降り続く中、毎年恒例のロンドンマラソンが行われました。うちの直ぐ近所を走るので、いつもチラッと見に行くのですが、今回は雨だったので断念。 テレビ観戦で終わらせました。 


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by ukmari | 2006-04-24 01:17 | 出来事
スノードーム
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xscape先日、ミルトンキーンズにある、スノードームへ行ってきました。 土曜日からフランスへスノーボードホリデーへ行く為、その予行練習でした。 ミルトンキーンズはロンドンからM1(高速道路)で1時間ほどの町です。 新しく作られた町で、すべてがきれいに整頓されている、イギリスではとても珍しい存在の町です。 私は横浜の新しく開発された町(田園都市線沿線)で育ったので、そんなミルトンキーンズにとても親近感が沸きます。

イギリスには何箇所か室内のスノードームがありますが、ロンドンから一番近いのはこのミルトンキーンズにある、Xscapeと呼ばれるドームです。

ドームの中は、スキースロープだけではなく、映画館、ロッククライミング、数々のショップとレストラン、AirKixと呼ばれる室内スカイダイビングなど、総合エンターテイメントドームとなっています。すべて室内なので、雨の多いイギリスには最適です。

私は1時間のレッスン、ウディーはリクリエーションチケットで自由に滑走するのを選びました。 スノーボードに必要なヘルメット、ボード、ブーツ、ウェアはすべてレンタルOK。 手袋だけは、衛生上の理由からレンタルできませんが、ドーム内にある数々のスポーツショップから簡単に購入が可能です。

魔のウィスラーから4年。 一応ウィスラーではかろうじてターンができるところまで行ったのですが、勿論今回のレッスンは超ビギナークラスを取りました。

レッスンの最初の30分はウィスラーで痛い思いをした恐怖で体が硬直。 転ぶまでは行かなかったものの、何しろゴチゴチ。 一緒にレッスンを受けた人たちは、今回が初のスノボ体験者ばかりで、私は、まさか4年前、ウィスラーで2週間滑った経験があるなど、口が裂けてもいえない状態でした(理由⇒とてもそのようには見えないので・・・) しかし、何度か坂を滑った段階で、ようやくリラックスでき、横滑りの練習をし始めた段階で、体が少しだけウィスラーでの体験を思い出したようでした。

とりあえず、怪我も無く無事終了。 土曜日からフランスへ行ってきます! 今回は、ウィスラーの教訓を踏まえ、何しろ強行にレッスンをしないようにします。 一日1時間か2時間を限度に・・・。残りの時間はスノーシューとか犬ぞりなんかをトライする予定です。 実は、犬ぞりが私にとっての今回のメインイベントなのです。 私たちが行く、Les contaminesは、ただ座っているだけの観光ゾリではなく、ちゃんと、自分で左右スピードをコントロールする、スポーツとしての犬ぞりを体験させてくれるのです。 凄く楽しみ!
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by ukmari | 2006-03-10 05:26 | イギリス
新しい携帯
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parcel新しい携帯が届きました。 ネットで木曜日の夜注文して土曜日の朝に届きました。 契約会社を『Vodafone』から『3』へ変更です。
mobilebox今回購入した携帯は、新規加入だと無料で、LGのU880というタイプです。 割と薄くて軽くて、バッテリーも長持ちするという事を聞き、これに決めました。

mobilefront mobileinside

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by ukmari | 2006-02-19 20:48 | 雑記
GP登録完了
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先日、GP(担当医)の登録を完了させてきました。 以前にも書きましたが、GPの登録には、看護婦さんとの面談が必要です。 ・・・という事で看護婦さんに会ってきました。

GPに所属する看護婦さんは、自分の個室を持っていることが多く、その点では、日本の看護婦さんよりも格上に扱われている気がします。 医者が少ない分、看護婦さんが広範囲の仕事をしている、とも考えられます。

まず予約時間に診療所へ行き、登録のための予約があることを受付に知らせます。 すると、看護婦さんの居るオフィスの前で待つよう指示されました。 しばらくすると、個室から黒人のおばちゃん看護婦さんが顔を出し、中に入るよう呼ばれました。

中は簡単なベッド、デスク、コンピューターが置いてあり、問診が出来るようになっています。 先日渡されたフォームに記載したものと、尿のサンプルを渡しました。

黒人おばちゃん看護婦さんは、私の身長、体重をその場で計り、その他基本情報をコンピューターのデータベースへインプットして行きます。 何か(身体で)心配は無いか、家族に癌、心臓発作、脳梗塞、高血圧、糖尿病等々にかかっている人は居ないか、もしも居る場合は、その人と自分がどのような関係であるか等、遺伝的に起こり易い病気については、その家族の病気の傾向も記録されます。

今回改めて、日本とは違うな~と感じたのは、その問診の中に、自分の宗教が何であるかを聞かれたこと。 日本人が一番困る質問です。

最初、「特に無し。。。」と答えると、
え~っ?」とびっくりされました。 イギリスに在住のアフリカ系イギリス人の多くは敬虔なクリスチャンが多いのです。 そんな人に、無宗教と言うのはやはり無謀だったのでしょうか?

その後、「まぁ強いて言うなら仏教かしらね・・・とは言っても、別に信仰してるって程でもないけど・・・・」と付け加えると。

私のコンピュータには仏教っていうチョイスは無わね~」とおばちゃん看護婦。

仏教はイギリスでは宗教として認知されていないのか??

思わず私も「仏教って宗教と言うよりは、哲学の方が近いかもしれないからね~」とコメント。

やはり宗教というとイギリスでは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教がメインストリームなんでしょうね。 結局、仏教というチョイスが無かったので無宗教と記録されました。

そのおばちゃんに「仏教ってどんな宗教?」と聞かれたので、「死んでも生まれ変わってこの世に戻ってくることを信じている宗教」だと言ったら、「キリスト教にも2回目の死っていうのがあるから、ちょっと似ている部分があるわね~」・・・と私のGP登録とは、何の関係も無い宗教談話を延々としてしまったのでした。 のんびりしてるな~。

今考えると、目の検査は無かったですね。 あの診療所が無かっただけかもしれませんが。 

最後にそのおばちゃん看護婦さんは、私の尿サンプルにリトマス試験紙のようなものを突っ込んで、「変なものは何も入って無いわね」と一言。 その情報もしっかりコンピューターに記録され、無事登録完了。

ラッキーなことに、この診療所は、登録さえ済ませば、医者へ会う為のアポは必要なし。
必要なときにそこへ行って、順番を待って医者に会う・・・という基本的には日本の診療所システムと同じ様です。 

医者に会いたい時ににアポとって、「一週間後ですっ!」って言われるほど恐ろしい話はないですからね。 一度インフルエンザらしきもの(医者に会ってないので未確認)に掛かって寝込んだ時、ひたすら市販の薬を飲んで、寝るしかなかった事を考えると、かなりの改善かも。 ちょっと一安心です。


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by ukmari | 2006-01-26 20:52 | イギリス
イギリスの医療機関 NHS
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昨日、GPの登録のための予約へ行ってきました。

今回、引っ越してから3年も経っているのにも関わらず、担当医(GP)への登録がされてないままだったので、思い切って重い腰を上げました。 イギリスでは必ず近所の担当医へ登録をし、その医者の推薦書が無ければ次のステップへ進む事ができません。

ネットで調べたところ、近所には診療所が3箇所ありました。 女医さんがいるところが良いかな?と思い、そこへ電話をすると、まず、住所を聞かれ、私はそこへ登録できないと言われました。 

 「あなたはXXXメディカルセンターにしか登録できないわよ」

住所で完全にGPが決められているようです。 この人ヤブだから別の医者に見てもらう。。。なんていうチョイスは無いようです。 これって結構恐ろしい事実(汗)

仕方が無いのでそのXXXメディカルセンターに電話をすると、登録のための予約は電話では出来ないといわれました。 住所証明(クレジットカードの明細など)をもって実際にその場へ行き、登録予約依頼フォームに記載をしなければならないと言われました。

GPの登録は通常、看護婦と面談をし、簡単な検診をしてもらいます。 その為予約が必要なのですが、その予約を入れるために、わざわざその場へ住所証明をもって行かなければならないのです(場所によっては、電話で予約を入れることが出来るようですが)。

登録予約フォームには以前までのGPの名前、その診療所の住所を書かなければなりません。 そんなこと、知る由も無かった私は、一度家へ戻り、ネットで調べ、またセンターへ戻るという事をしなければなりませんでした。

ようやく受付のおばさんにOKをもらい、おばさんから登録の時に必要なフォームと尿を入れるボトルを渡されました。 

「登録は来週の火曜日で良い?このフォームに記載して、ボトルに尿を入れて来てね。」

一週間後です。 医者へたどり着くまでの道のりの長いこと。
だから、健康なうちにこのような登録を済ませておかなければ、ならないのです。

登録をしていても、通常は、医者に会うためにはさらに電話で予約を入れて、出向くのです。通常はさらに一週間後だったりします。 だから、かぜくらいで病院で行く人は少ないです。
市販の風邪薬を飲んで、とにかく寝る。

緊急の場合は、ホスピタル(日本の総合病院かな?)へ行くか、動けない場合は緊急対応の医者に電話して来てもらう。(直ぐには来てもらえないけど。。。。) もしくは、電話でどのような薬を買ったらいいか教えてもらい、薬局へ行ってそれを買う、という方法があります。

イギリスには多くの薬が医者の処方無しで手に入りますので、医者に行かず、薬局で薬を買って済ませることも多いです。

日本の医療機関に慣れている人から見たら、なんとも恐ろしいシステムです。NHSで拉致が開かない場合は、大金を出して私営の医療機関へ行きます。

会社の保険を使って私営へ行く際は、GPの推薦がないと駄目な為、やはりGPの登録は必要になってきます。

こんなややこしいシステムで、病気になったら本当に大丈夫なのだろうかと思います。
とりあえず、健康で良かったです。
イギリスに10年近く済んでますが、実はGPを訪れたことは一度もありません。
会社で毎年健康診断をしてくれるので、医者との接触はそれだけです。

その為、いまだにこのNHSシステムが理解できず、単なる登録にも四苦八苦してます。
ウディーもGPの登録が未だです。 必要性がないとどうしてもこういうのって後回しになってしまいます。 でも、必要なときに登録がないと大変なので、今のうちにと思っているのですが、どうやって彼に登録するよう説得するか・・・・?! 登録したらDVDプレイヤー&レコーダー買ってもいいからって言ったら行ってくれるかな? 会社を休まなければならないところが、厄介なんですよね。

こんなイギリスの医療システムですが悪いことばかりではありません。NHSは無料です。登録さえしていれば外国人であろうが、無職であろうが、関係ありません。 揺りかごから墓場までのイギリスシステムがここに息づいています。

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by ukmari | 2006-01-18 06:00 | イギリス
ワイト島
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去年の9月、ポール&ミーミー+ディクシーと共に、私たちはワイト島のウディー家両親宅を訪れました。 私たちは仕事の関係上1泊2日。 ちょっと忙しいスケジュールだったのですが、ビーチへ行ったり、お散歩へ出たりと充実したひと時をすごしました。

9月最初の週末ということもあり、お天気にも恵まれ、海水浴ができるほどの暑さ。 私たちは家の庭でゴロゴロしたり、散策したり。 朝のわんこ散歩では、ワイルドブラックベリー摘み初体験。 恐ろしいぐらいウディー兄弟は慣れてます(笑)。 さすが田舎育ち。 私はブラックベリーの周りに生えるとげとげに何度か刺され、途中でギブアップでした。

右の写真はランチに食べたサンドイッチ。 ポールがウディーママを手伝って作った、具のたくさん入った美味しいサンドです。


ウディーとディクシーのわんこチームも広いお庭と島の散策に満足の様子。


あまりにもお天気がよかったので、ビーチでアイスクリームを買いました。 私はラム&レーズン(その昔ラム&ロシアン(?!)と呼んで笑われた思い出が・・・) ウディ男はミント&チョコチップ。 ビーチには多くのアイスクリーム屋さんが立ち並んでいたのですが、なぜかこのお店だけ列が・・・。 ということで私達も並ばせて頂きました。 美味しかったです。

右の写真はウディーママが作ったディナーです。 ロースとラム、マッシュポテト、ラナービーンンズとお米を使ったおかず(何だったか忘れた)でした。

ウディー兄弟が摘んだブラックベリーでミーミーがベリー&クラムズを作りました。 アメリカ人のミーミーはこのデザートを食べたことが無かったようですが、その食べたことの無いものを、ネットでレシピーを探して作ってくれました。 
あんたはエライ!!

この人がミーミー(ポールの妻)です。 さすがアメリカ南部育ち。 どこの家に行ってもキッチンに入り込み、何やら作ります。

以下は携帯写真です。今思えば、携帯で動画でも撮ればよかったのですが、ぜんぜん思いつきませんでした。次回は是非。




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by ukmari | 2006-01-10 22:48 | 家族


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