1996年7月、ブリティッシュロックを求めロンドンへ移り住む。現在ではイギリス産の犬&人間と共に早寝・早起き、ロンドンでカントリーライフを楽しんでいる。
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チャリティーマラソン
昨日、バタシー公園でチャリティーマラソンがありました。 シティー(金融街)の企業が中心になって開催している大会で、うちの会社も毎年何人かエントリーしていますが、今年は私も参加。 実は今回で2回目の参加です。 前回は毎日ジムで走っていたので、5キロくら大したこと無いと思いましたが、今回はトレーニング無しでいきなり参加だったので、不安が・・・。
とりあえずマイペースで歩くことなく完走できました。
5.6キロを41分で走りました。 トレーニング無しのわりにはまぁまぁでしょう?

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by ukmari | 2006-07-08 04:48 | 行事
ワールドカップ
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日本は後ブラジル戦を残すのみです。 ブラジルが相手では夢も希望もないと言う感じですが、ここでギブアップしてはいけません。 1%でも確立があるのであれば、それにかけてがんばるしかないでしょう。

一方、イングランドは、昨日のスウェーデン戦では2-2で同点で終わりましたが、すでに2勝しているので、予選通過。

昨夜のスウェーデン戦開始直後、マイケル・オウエンが怪我をし、先ほど、プライベートジェットでマンチェスター空港へ到着する様子を、テレビで放送していました。 どうやら、かなり重症のようで、最低6ヶ月は安静らしいです。 ルーニーが怪我の回復途中で無理が出来ない状況下、もう一人のストライカー、マイケル・オウエンまでも怪我してしまうなんて、イングランドもなかなか苦しい状況に立たされました。 とは言っても、優秀な選手は他にいっぱいいるので、今回のワールドカップもがんばってもらいたいです。 確か前回は準決勝まで行った記憶が・・・。

イングランド戦が行われている時間帯は、道から人の気配がなくなります。 先週のTRINIDAD&TOBAGO戦は5時からのスタートだったのですが、会社の帰り、いつものとおり自転車をこいでいると、その静まり返った道路の状態に驚きました。 帰宅ラッシュアワーの時間帯だと言うのに、人がほとんど道を歩いておらず、道路はタクシーが多少走っているだけでした。

わが社では、人事がワールドカップ特別ルールを発表し、出身国とイングランド戦は上司の許可を得れば、社内に設置されたワールドカップ観戦ルームでその試合を観戦出来ることになっています。 

先週のTrinidad&Tabago戦は、5時スタートと言うことで、4時過ぎに帰宅する社員も多々いましたが、逆に会社の大画面で観戦したいと考えたスタッフは、缶ビールとスナックを観戦用ミーティングルームへ持ち込み、イングランド戦をエンジョイしているようでした。

ワールドカップは一種のお祭りですね。




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by ukmari | 2006-06-22 05:10 | 雑記
夢のドニントン
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Download Festival先ほど、ドニントンパークで開催されたダウンロードフェスティバルから帰ってきました。 お天気に恵まれすぎで、予想以外の暑さに見舞われ、苦しい部分もあったのですが、日陰を探しながらのフェスティバル。 私の目当ては、もうかれこれ、18年も見ていないGuns N Rosesでした。 高校の時、すごい狂ったように聴いていた記憶が思い出されます。

いつも精神病院を行き来しているヴォーカルのAxl Roseが2時間のステージをどこまでこなせるのか、興味深々でした。 ドニントンといえば、モンスターズオブロックというダウンロードの起源ともいえるフェスティバルが行われていた場所です。 私が高校のころ(80年代後半)はその全盛期で、音楽雑誌の記事を読みながら、いつかその聖地へ行くことを夢見ていたのでした。

それから20年弱の月日が流れ、今年、初めて夢のドニントンを訪れました。それも、二日目のヘッドライナーがMetallica 三日目がGuns n Rosesとまさに私が高校生の時に聞いていたバンドばかりでした。 Metallicaのインタビューでも触れていましたが、ここ最近はまたメタルの再来で、80年代のバンドが次々に再結成し、ツアーを始めています。 あのデフレパードだって、今年ツアーしてるんですよ!

Download Festivalメタリカは90年代も消えることなく、着実に力をつけて今や世界無敵の人気バンドですよね。私も何度かレディングフェスティバルやミルトンキーンズで開催されて1日フェスティバルでみましたが、彼らは本当にプロです。 ドニントンでは2時間20分ほどの時間が確保されていたのですが、それを越える時間演奏していたと思います。 アンコールだけで軽く30分以上演奏していました。 最後に花火がバンバン打ちあがって、終了。 ぎゅーぎゅーにひしめき合うファンが全員満足したと言っても過言でないほどの完成度の高さ。 敬服します。

Gun's and Roses一方、Guns N Rosesは 嘗ての凄さはないものの、私の期待は満足させるものでした。 一番びっくりしたのは、ガンズのオリジナルギターリストであり、アクセルの幼馴染であるイジーストラドリンがゲスト出演した事。 色々あって縁切れになっているとばかり思っていたのですが、そうではなかったようですね。 イジーの出演もびっくりしたけど、元スキッドロウのセバスチャンバックもゲスト出演。

私のような80年代のアメリカンロックで育った人にとっては、夢のようなジョイントが色々起こり、それだけでも、満足でした。

コンサートの途中でアクセルにボトルが投げつけられて、ゴタっとしたけれど、まぁフェスティバルだからこういうこともあるよね。 そんなこんだで、途中で打ち切りになるかと思ったけれど、なんとかアクセルも機嫌を直して、最後まで演奏し続けてくれました。 最後はパラダイスシティーで無事コンサート終了。

今日、お昼の12時頃に家に戻って、犬を引き取って、ドロドロになった服と自分自身をを洗濯し、明日の仕事に備えます。

ここにドニントンでのガンズの様子がチラッと書いてあります。(英語)

にこのほかの写真を載せています。
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by ukmari | 2006-06-13 03:18 | 音楽
巨大ストリートパフォーマンスin ロンドン
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週末にロンドン市内で行われた巨大ストリートパフォーマンスの様子です。
詳しいことは後ほど書きます。

PCの調子が悪くて、一週間の間が空いてしまいましたが、先週の様子を書きます。
先週何が起こったか?
フランスのストリートパフォーマンス団体 『Royal de Luxe』がロンドン市内でストリートパフォーマンスをしました。 市内の一部の道路通行止めにし、巨大なロボット像と操り人形の女の子が4日間掛けて、物語を展開していきます。

『十五少年漂流記』の作家ジュールベルヌの没100年を記念してフランスで行われたパフォーマンスがロンドンで公演されました。

それにしても、そのスケールに驚きました。 ロンドンで一番混み合うピカデリーサーカスの交通をもストップ。 それも4日間もです。 詳しいルートマップはBBCのサイトを見てください。 聞くところによるとパフォーマンスは24時間体制。 女の子はあくびをしたり、寝息を立てたりと芸も細かいらしいのです。

私たちは最終日の日曜日。物語のクライマックスシーンを見にロンドンへ繰り出しました。 

rocketscooter


上の写真は、通常はホースガードパレードが行われる広場です。
ここを出発地点に象さんと女の子はロンドン市内を練り歩いていました。
左の写真は女の子が乗ってきたタイムとラベルマシーン。 彼女はこれに乗って木曜日の朝、ロンドンの街に到着しました。 右は女の子のキックボード(スクーター)。 この写真からだと大きさが分かりにくいですが、高さは私の背丈(160cm弱)以上です。

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クライマックスシーンまで象と女の子はホースガードまで戻ってこないという話を聞き、私たちは象探しを始めました。 ピカデリーサーカス近くへ行くと、人の数がどんどん増え、ピカデリー通りをゆっくり歩く象の様子を、はるか彼方に目撃することが出来ました。 待つこと15分くらい。 道をさえぎる観客を追い払うかのように、象は鼻から水を噴出し、人をかき分けながらゆっくり進みました。 その迫力と、動きのリアルさには敬服します。

ピカデリーサーカスの道が四方に分かれて細くなる辺りに私たちは居たのですが、象がどんどん近づいてくるにもかかわらず、人ごみで身動きが出来ず、一瞬、象にふみつぶされるかと思ったほどでした。 かなりぱにくっている人もいて、「誰か!はやくあの象をとめてくれ~!」なんて叫んでいる人もいたくらい。  義理兄のポールによると、彼のすぐ近くには、恐怖で泣きだす大人の女性までいたらしいです。 今考えると笑っちゃうけど、でも、その大きさと、身動きの出来ない状態に一瞬みんながパニック状態になったのは事実です。

上の写真は、パニックになりながらも取り続けた写真です。

girl02girl01


上は、ホースガードでのクライマックスシーン。 女の子がタイムマシーンに乗ってロンドンを去っていく様子です。 女の子は象さんともサヨナラをし、ヘルメットとゴーグル、シートベルトをしっかりして、カプセルへ乗り込みました。 タイムとラベルも安全第一なんですね(笑)

女の子を乗せたタイムカプセルは、上からふたが閉じられ、ロケットは点火されました。 モクモクと煙を出し、その後、煙は赤い炎と変わり、まさにロケットが飛び立っているような様子でした。 しばらくして、火と煙が消えると、クレーンでカプセルが再び開けられ・・・・

あら不思議、女の子の姿はそこにはありませんでした。 彼女は、また次の時代へと旅立った様です。  もしかしたら、日本にも立ち寄るかもしれませんね。 
 
BBCのサイトにもっと写真がありますよ。


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by ukmari | 2006-05-09 04:03 | ロンドン
イベント続き
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このところイギリスではイベントが続いています。 金曜日はクイーンの80歳の誕生日、そして、日曜日は雨の中のロンドンマラソンでした。 

クイーンの誕生日には、同じ誕生日で今年80歳になる人達が宮殿に招待され、クイーンと一緒に誕生日を祝うランチの会が設けられました。 海外からの招待客(カナダやアメリカ)も含まれていたそうです。 夜はクイーンの近しい家族との夕食会。 パレス前に花火も打ち上げられました。

日曜日は雨がしとしと降り続く中、毎年恒例のロンドンマラソンが行われました。うちの直ぐ近所を走るので、いつもチラッと見に行くのですが、今回は雨だったので断念。 テレビ観戦で終わらせました。 


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by ukmari | 2006-04-24 01:17 | 出来事
巨大なアメリカ人at テイトモダン
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Clif & Woody先日の続きになりますが、巨大なアメリカ人ご夫婦は無事ミニに乗り我が家へ到着しました。
そして昨日は、テイトモダンにクリフ&カーラさんと一緒に行ってきました。 カーラさんは学生時代モダンアートを勉強したらしく、彼女が勉強した1920年以降のモダンアートの実物を見るのをとても楽しみにしていたようです。

tatemodern relfection一緒に行ったメンバーはクリフ&カーラ、元killing jokeのツアー同行ミュージシャンだったニック&その娘さんのルービーちゃん(2歳)、チャットルームでしか話したことがなく、今回初対面だったイタリア人の女性デビー(イタリア人だけど今は仕事の関係で香港在住)そして、私たち、の計大人6名、子供1名でした。 ニックはルービーちゃんがぐずりだしたので、カフェ待機。 その間に私たちはぐるっと一通り見てきました。 

Tatemondrn Entrance待ち合わせのアレンジで笑った事件が。ロンドンにはテイトが二つあります。 イタリア人のデビーはすっかりテイトブリテンの方(ピムリコにある)だと思って、そっちへ行っちゃったのです。

写真でしかデビーの顔を見たことが無かった私たちは、

「あの人じゃない? 黒髪の160cm弱のイタリア人なんでしょう?」

と、まるでブラインド・デート状態。 

携帯でやり取りをしているうちに、デビーは彼女が訪れているテイトの建物は白いと言い出したのです。  あっちゃ~、大勘違い!

tatemodern stpaulsアレンジをしたクリフは、まさか「テイト」がロンドンに二箇所も存在するとは知らず、
テイト」としか言っていなかった様でした。

幸か不幸か、ロンドンは狭いのでそれから1時間弱で、デビー到着。
かなり笑えました。 本人も笑ってたけど。 

水曜日の夜はチャットルームの常連とカムデンで集うらしいです。初対面の人もいっぱい来るとか・・・。 すごいですね~、インターネットの力って。 でも、これが私たちくらい(30代~40代)の大人だから、まぁいいのでしょうが、子供達がこういうことしたら結構怖いかも。

色々アラスカの話とか面白い話を聞いてますので、また少しずつ書きます。
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by ukmari | 2006-04-04 03:28 | 休日


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